
空き家になった実家、どうする?|放置のリスクと今すぐできる3つの対策
「とりあえず置いておこう」は危険です。
親の死後、相続された実家。
「思い出があるから」「まだ売る決心がつかない」──そんな理由で放置していませんか?
実は、空き家には多くの“見えないリスク”が潜んでいます。
熊本・宮崎・福岡の空き家・相続不動産に対応しているハウススタイルが、
空き家放置による問題と、すぐに始められる3つの対策をご紹介します。
✅ 1. 空き家を放置すると、こんなに危険!
◉ 税金の優遇が受けられなくなる
→ 固定資産税は住宅用地として1/6に軽減されますが、
「特定空き家」と認定されると優遇が解除されます。
◉ 建物の老朽化・倒壊リスク
→ 換気・修繕を行わないまま放置すると雨漏り・シロアリの被害が急増。
◉ ご近所トラブルの原因に
→ 雑草・ゴミの放置、不審者の侵入、火災の危険性などでクレームや苦情に発展。
◉ 資産価値の大幅低下
→ 年単位で放置されると「再建築不可」などの問題も抱え、売却が難しくなるケースも。
✅ 空き家は「所有しているだけでリスクとコストが積み上がる」資産です。
✅ 2. 今すぐできる!空き家対策3選
✅ 対策①:最低限の維持・管理を行う
-
月に1回以上の換気・通水
-
雑草・庭木の剪定
-
郵便物の回収
-
雨漏り・破損箇所のチェック
✅ 遠方の場合は空き家管理サービスの利用も有効です。
✅ 対策②:不動産会社に無料査定を依頼する
「売る気はない」と思っていても、現時点の資産価値を知っておくことは大切です。
-
売却するならいくらで売れる?
-
解体費用はどのくらいかかる?
-
土地だけにして活用する案もある?
✅ 査定をもとに、「今後どうするか」の判断材料が手に入ります。
✅ 対策③:自治体・専門家に相談する
-
空き家バンクへの登録
-
補助金・助成制度の活用
-
家族信託や贈与による管理者の指定
✅ 空き家対策は自治体の支援や法的手段を活用することで前向きな選択が可能です。
✅ 空き家問題は「先延ばし」が最大のリスク
「誰かが住むかも…」
「兄弟でそのうち話し合おう…」
…と思いながら何年も経ち、
・倒壊して行政指導が入った
・草木が隣家に越境した
・相続人が亡くなり共有者が増えた
といったケースは、全国で急増しています。
✅ 空き家は“維持にも責任”が伴う資産です。
✅ ハウススタイルの空き家対応サービス
私たちハウススタイルでは、空き家に関する以下のサポートを提供しています。
-
空き家の現地確認と調査
-
売却・解体・活用の選択肢の提案
-
司法書士・税理士との連携による登記支援
-
管理会社や片付け業者の紹介
-
空き家バンク掲載の代行
✅ 放置ではなく、「未来のための動かし方」を一緒に考えましょう。
✅ まとめ:「空き家」は想像以上に重い負担になる前に対策を
空き家の問題は、“そのままにしておくこと”が最大のリスクです。
所有者である限り、維持・税金・責任はすべてあなたに降りかかります。
「今すぐ売らなくてもいい」
「まだ気持ちの整理がつかない」
それでも、“情報を集めて動き出すこと”が、
将来の選択肢と安心につながります。
熊本・宮崎・福岡で空き家の管理や売却を検討されている方は、
地域密着のハウススタイルにご相談ください。